【2026年最新版】ハワイHOLOカード完全ガイド|購入場所・チャージ方法・使い方を写真付きで解説

【2026年最新版】ハワイHOLOカード完全ガイド|購入場所・チャージ方法・使い方を写真付きで解説

ハワイ旅行って、ドライブもいいけれど、実は「TheBus(ザ・バス)」でのんびり移動するのも楽しいんです。ハワイ色を楽しみながら、ローカル気分も味わえるバス旅。そんなときにぜひ持っておきたいのが、「HOLOカード(ホロカード)」

今回はこのHOLOカードの買い方・使い方・チャージ方法まで、実際に使ってみた感想も交えてご紹介します!

HOLOカードってなに?

HOLOカードの画像

ハワイのオアフ島を走る市バス「TheBus」や、高架鉄道「スカイライン」で使える交通系ICカードです。
日本でいうSuicaやPASMOのようなもので、小銭いらずで移動がスムーズに。

紙のチケットよりも便利で、1日・1か月など自動で上限額が設定されるので、たくさん乗るほどおトクになるのも魅力✨

💡 HOLOカードのメリット

  • 現金不要:小銭を用意する手間が省ける。
  • 最初のタップから2.5時間以内は乗り継ぎ無料(一定の条件あり)。
  • 1日の支払額が上限の$7.50に達すると、その日はそれ以上課金されず1日乗り放題になる。
    1日3回以上乗るなら、自動でデイリーパス料金が適用
  • 再発行可能:紛失した場合も、登録済みなら残高を移行できる。
  • バスと鉄道の共通利用:1枚のカードでTheBusとスカイラインの両方に乗れる。

発行料・初期チャージの目安

HOLOカードを作る際にかかる発行手数料や、チャージの目安をまとめました。旅行前にどのくらい費用を用意すればいいか、ざっくり確認しておくと安心です。

項目 目安
カード発行手数料 $2(目安)
最低チャージ 一般的に$3〜$5程度のチャージが必要
最大チャージ額 最大でおよそ$200相当(仕様により変動)
パス(7日/1か月) 7日: $35前後、1か月: $80前後(旅程に合わせて検討を)

※ 正確な金額は渡航前に公式サイトや直近の案内でご確認ください。

お得な料金システム

HOLOカードの最大の魅力は、乗るたびに自動でお得な料金が適用されること。バスもスカイラインも同じ運賃システムで、知らないと損するポイントを分かりやすく紹介します。

区分 料金
1回乗車(バス・スカイライン共通) $3.00
1日上限(デイリーパス) $7.50
1か月上限(マンスリーパス) $80.00

1日3回以上乗るなら、自動でデイリーパス料金が適用されるのでお得!
1か月の上限も決まっているため、長期滞在者にも便利。

HOLOカードを作らずに現金で支払う場合は、乗車ごとに$3かかるしお釣りがでないので、断然HOLOカードを作った方がお得だし便利です!

購入できる場所(旅先で買うならここ!)

⭐️ABCストア(一部店舗)

いつものABCストアで買えるのが便利!ただし全店舗ではないので「HOLOカードあります」の表示があるお店をチェック。

💡 ポイント

  • ABCストアでは大人のデイパス(1日乗り放題パス)しか売ってないことと、現金でしか買えないので注意!
    👉1日3回以上乗車予定があるなら、デイリーパスでOK!!
    👉価格は9.50ドル(カード発行料2ドル+1日パス代7.50ドル)
  • チャージ: ABCストアでは購入後のカードへのチャージ(入金)はできません。

⭐️フードランド(Foodland)

地元密着スーパー「フードランド」でも購入可能。アラモアナセンター内の「Foodland Farms」が便利でした✨入口近くにある、カスタマーサービスカウンターで購入・チャージできます!

⭐️セブンイレブン(Seven-Eleven)

セブンイレブンも取り扱いが多め。店員さんに「HOLOカードください」と伝えればOKです。

⭐️タイムズ・スーパーマーケット(Times Supermarkets)

販売だけでなく、カードへのチャージ(入金)にも対応しています。

⭐️スカイライン各駅の券売機

ハワイ(オアフ島)のスカイライン各駅に設置されている自動券売機(キオスク)で、HOLOカードの新規購入とチャージが可能です。

※その他、Transit Pass Officeなどでも購入可。

1日だけの使用で、1日3回以上乗るなら「ABCストア」がすぐ買えて楽!チャージして何度も使いたい場合は「セブンイレブンの一部店舗、フードランド(アラモアナセンター店など)、タイムズ・スーパーマーケット」で購入がおすすめ!

HOLOカードが買える主なショップ一覧

HOLOカードはワイキキを中心に、コンビニやスーパーなど複数の場所で購入できます。販売店舗ごとの取扱パスの種類をまとめました。

参加店舗 大人1日パス 大人7日パス 大人月パス ユースマンスパス シニア月間パス シニア年パス
ABC Stores ✔︎*
Foodland
Supermarket
✔︎ ✔︎ ✔︎ ✔︎ ✔︎
7-Eleven ✔︎ ✔︎ ✔︎ ✔︎
TIMES
Supermarket
✔︎ ✔︎ ✔︎ ✔︎

*一部店舗のみで販売。取り扱い状況は各店舗により異なります。

全てのABCストアでHOLOカードを販売しているわけではないので、どのABCストアで購入できるかは公式ウェブサイトで確認してみて下さい😊

ホロカード公式ウェブサイト
https://www.holocard.net

チャージ(リロード)方法

「HOLOカード」は、街の小売店(セブン-イレブン、フードランド、タイムズなど)、スカイラインの各駅にある自動券売機、またはHOLO Card公式サイトにてチャージ(入金)できます。

旅行スタイルや滞在期間に合わせて、いちばん便利な方法を選びましょう。

  • オンラインでのチャージ
    公式サイトからカード番号でチャージ、残高管理や自動リロード設定も可能。
  • 店舗でのチャージ
    小売店やスーパーマーケットのレジでチャージ。カード販売のみでチャージ不可の店舗もあるため要確認。
  • 券売機(Skyline駅など)
    駅の機械でクレジットカードまたは現金で追加可能(機械の有無は駅により異なる)。
  • 電話サポート
    公式サポートへ電話してチャージ手続き(案内のある場合)。

お店でスタッフさんにお願いすれば簡単にチャージできます。オンラインや公式アプリでもチャージ可能です。

オンラインでチャージする手順

HOLO Card公式サイトでアカウントを作成すると、パソコンやスマートフォンからいつでもクレジットカードでチャージ(入金)ができます。
残高が少なくなった際に自動でチャージされる「オートチャージ」の設定も可能です。

現地に行く前に、公式サイトからHOLOカードにチャージしておくと安心です!

①アカウントにログインする
HOLO Card 公式サイトにアクセスし、自身のアカウントにログインします。まだアカウントがない場合は、新規登録を行ってください(登録にはメールアドレスやパスワードの設定が必要です)。

②チャージ画面を開く
マイページまたはダッシュボードからチャージ(Reload)ページへ進みます。

③金額の選択
チャージしたい希望額($3 〜 $178.50)を選択し、「カートに追加(Add to Cart)」をクリックします。

④決済の完了
チェックアウト画面へ進み、クレジットカード情報を入力して決済を完了させます。決済が完了すると、HOLOカードの残高に反映されます。

オンラインチャージのメリットは、ハワイ到着前でも事前に準備できること。
また、自動リロード(Auto Reload)設定をしておくと、残高が少なくなった時に自動で追加されるので安心です。

分かりやすく画像で紹介します!

【公式サイトの管理画面説明】

HOLOカードにオンラインでチャージする手順①
HOLOカードにオンラインでチャージする手順②

①ログイン画面
「カード番号」&「セキュリティコード」を入れて「カードを追加」
(※セキュリティコードは、カードの裏面に記載された、3桁の数字)

②マイウォレット画面
このカードの種類や残高などが表示されます

③入金画面
チャージの場合は、入金したい金額を選んでカートに追加

④パス追加画面
大人のデイパスなど、パスを購入する場合は、種類を選んでカートに追加

残高やカードの種類を確認できたり、チャージもクレジットカードで簡単にできます😊
現金を毎回用意する手間が省けるため、旅行前や滞在中にオンラインでチャージしておくのが大変便利です。

店舗でのチャージ

以下の小売店やスーパーマーケットのレジで、チャージしたい金額を伝えて現金またはクレジットカードで支払います。

  • セブン-イレブン (7-Eleven)
  • フードランド (Foodland)
  • タイムズ (TIMES Supermarket)
  • カリヒ・トランジット・センター

💡 注意

ワイキキ周辺に多数あるABCストアは「カードの新規購入」はできますが、「チャージ」の取り扱いはしていないため注意してください。

スカイライン(鉄道)の駅

ハワイの鉄道「スカイライン」の全駅に設置されている自動券売機で、現金やクレジットカードを使っていつでもチャージが可能です。日本語表記にも対応しています。

※街の店舗や駅の券売機でチャージする場合、$3以上の金額からチャージ可能です。

実際の使い方 — 乗車の流れ

①まず、行きたい場所をGoogleマップで検索

参考画像:ワイキキビーチからレナーズまで

ワイキキビーチからレナーズまでのGoogleマップ画像

こんな風に、Googleマップで近くのバス乗り場と何番のバスに乗ればいいか確認
(今バスがどこにいるかもリアルタイムで見れるのも嬉しい)

この場合だと、「Kuhio Ave + Kaiulani Ave」のバス停から、9:23発の⑬番のバスに乗ればいいんだ!って感じです🚌

②バス停に乗りたい番号が停まるのか一応確認しておこう♪
(バスが来た時に、立って乗ります感アピールしよう!バス停の椅子に座ってるだけじゃ停まってくれないので要注意🤫)

③番号のバスが来たら前方のドアから乗車!
料金は前払いなので、運転席の横にある読み取り機にHOLOカードをピッとかざすだけでOK!
「Beep!」という音と一緒に残高が表示されます。
降車時は特にタップ不要。

TheBusの乗り方

④降りたい駅が来たら、近くの手すりに設置されているボタンか窓に張られているロープを引っ張って「STOP」アピール!
前方の電光掲示板にも「STOP REQUESTED」と表示されていればOK!

TheBusの降り方

乗る時も注意点も確認しとこう!

💡 TheBusのルールと注意点

  • 飲食禁止
    バス内は原則、飲食禁止です。飲み物もNGなので、気をつけましょう。こぼれないようにカバンにしまってある分には大丈夫です。
  • 優先座席は基本的に座らない
  • 大きい荷物は持ち込まない
    持ち込めるのは、ひざの上に乗るか、または足の下にしまえる大きさの荷物のみ。スーツケースやサーフボードはNG。

GoogleMapを見るならeSIMは必須です!こちらの記事もどうぞ📱✨

HOLOカードの注意点

  • 現金払いとの併用不可:HOLOカードを使う場合、現金と併用して運賃を支払うことはできません。
  • 1人1枚が必須:家族やグループであっても、カードの使い回しはできません。必ず1人1枚ずつ所持する必要があります。
  • 払い戻し不可:カードにチャージした金額の払い戻しはできない。
  • 紛失時の対応:公式サイトでカード登録をしておけば、万が一紛失しても残高を移行可能。

旅のプラン別おすすめ使い方

短期(3日以内)観光
1日上限(Day Cap)があるため、短期でも出かける回数が多い日はプリペイドで十分。滞在中、公共交通中心なら7日パスも検討。

滞在が1週間前後
7日パスをカードにロードしておくと、乗り放題感覚で便利。観光とショッピングを気楽に楽しめます。

HOLOカードに関するよくある質問(FAQ)

初めてハワイでHOLOカードを利用する方からよくある質問をまとめました。

「日本で買える?」「何回乗ればお得?」「紛失したらどうする?」など、旅行前に気になる疑問を分かりやすく解説しています。
出発前にチェックしておけば、ハワイで安心してTheBusやSkylineを利用できますよ🚌✨

HOLOカードは旅行者でも作れますか?

はい。観光でハワイを訪れる旅行者でも購入・利用できます。ABCストアやFoodland、一部のセブンイレブン、HOLO Customer Service Centerなどで購入でき、パスポートなどの提示も基本的に不要です。

HOLOカードは日本で購入できますか?

いいえ。HOLOカードは日本では購入できません。ハワイ到着後、販売店舗またはHOLO Customer Service Centerで購入します。

HOLOカードがなくてもTheBusには乗れますか?

はい。現金でも乗車できます。ただし、お釣りは出ず、運賃の上限(Fare Capping)も適用されません。2回以上利用する予定ならHOLOカードの方がおすすめです。

家族や友達と1枚のHOLOカードを共有できますか?

基本的には1人につき1枚必要です。1枚のカードを複数人で同時に利用することはできません。

HOLOカードの残高は払い戻しできますか?

チャージした残高は基本的に払い戻しできません。必要な分だけチャージするのがおすすめです。

子どももHOLOカードが必要ですか?

年齢によって運賃区分が異なります。子ども料金が適用される場合は専用カードや条件がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

HOLOカードの残高はどこで確認できますか?

公式サイトへ登録するとオンラインで確認できます。また、一部の販売店やチャージ時にも残高を確認できます。

HOLOカードの有効期限はありますか?

HOLOカード自体に有効期限はありません。チャージした残高も基本的に期限なく利用できます。ただし、運賃やサービス内容は変更される場合があるため、久しぶりに利用する場合は公式サイトで最新情報を確認しましょう。

HOLOカードは何回乗れば元が取れますか?

運賃は1回3ドル、1日の上限(Day Cap)は7.50ドルです。そのため、1日に3回以上乗車する場合は自動的にデイリーパス料金が適用され、それ以上は課金されません。 観光でワイキキ・アラモアナ・カカアコ・ダイヤモンドヘッドなどを巡る日は、HOLOカードを利用した方がお得になることが多いです。

HOLOカードはクレジットカードでチャージできますか?

はい。HOLOカードは公式サイトからクレジットカードでオンラインチャージできます。また、一部の券売機でもクレジットカードが利用可能です。販売店舗では現金のみ対応の場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。

HOLOカードを紛失した場合はどうすればいいですか?

事前にHOLOカードを公式サイトへ登録しておけば、紛失時にカードを停止し、残高を新しいカードへ移行できる場合があります。未登録の場合は残高を引き継げない可能性があるため、購入後は早めにカード登録しておくのがおすすめです。

まとめ:HOLOカードはバス旅の強い味方!

  • 小銭不要でラクチン
  • 毎回支払いしなくていいからスムーズ
  • 乗れば乗るほどおトク

💡 魅力的ポイント

  • 最初のタップから2.5時間以内は乗り継ぎ無料(一定の条件あり)。
  • 1日の支払額が上限の$7.50(Day Cap)に達すると、その日はそれ以上課金されず1日乗り放題になります(Fare Capping)。
  • スカイラインでの利用方法:駅の改札にあるリーダーにタップして入場。降車時も改札でタップして出場する。

乗車前に残高を確認しておくと、バスであわてずに済みます。券売機やオンラインで残高照会が可能です。

ハワイのバス旅をもっと自由に、もっと快適にしてくれるHOLOカード。
ローカルなスーパーや穴場ビーチにも気軽に行けて、旅の楽しみが広がります

HOLOカードは、ハワイ旅行中の移動をスムーズにする便利なアイテムです。事前に購入してチャージしておけば、バスやスカイラインに乗るたびに現金を用意する手間が省け、お得に移動できます。

「次はどこに行こう?」そんな気持ちにさせてくれるHOLOカード。ぜひ、ハワイ旅の相棒にしてみてくださいね🌺

実際の運賃・取り扱い店舗は変更されることがあります。最新情報はHOLO公式サイトや現地案内を確認してみてください。

公式サイトで確認する
https://www.holocard.net

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