11/19 ボジョレーヌーボー解禁!2015年は「記憶に残る素晴らしい出来栄え」

2015年11月19日午前0時にボジョレーヌーボーが解禁しました~♡11月のイベントでもあるボジョレーヌーボー!2015年今年は最高の出来なんだとか!そもそもボジョレーヌーボーって?解禁日の秘密をお届けします!

wine出典:hima-seek.com

ボジョレー2015年は最高の出来!

2015年のボジョレーは11月19日午前0時に解禁されました~!今年は特にワクワク♪
なんてったって今年は、2009年の”50年に1度の出来ばえ”と言われた時と同等、もしくはそれ以上に当たる”今世紀で最高の出来”!と言われていて、例年のことながら解禁前から期待が高かったんです!

「記憶に残る素晴らしい出来栄え」
「フルーティー」

 

@satoemi1472が投稿した写真

毎年付けられるキャッチコピーを振り返ってみましょう♪

2005年「ここ数年で最高」
2006年「昨年同様良い出来栄え」
2007年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009年 「過去50年でも素晴らしい出来」
2010年 「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」
2011年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」
2012年「ボジョレー史上最悪の不作」
2013年「小粒だが味の濃いブドウが収穫できた」
2014年「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい」

出典:howto-tokusuru.com

私的に印象的な、”ボジョレー史上最悪の不作”と言われた2012年は悪天候などの不運が重なり、期待はずれの声が多く挙げられていました…。

うってかわって2015年は出来が良い♡と言われている理由に日照時間が長かったことや、まとまった雨が降ることにより十分な水分を得られたことが挙げられます!

これは楽しみ♡

そもそもボジョレー・ヌーボーって?

ボジョレー・ヌーボーの「ボジョレー」とは、フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区のことで、「ヌーボー」は新しい(酒)を意味します。
その年に収穫された葡萄で最初に作るワインで、出来を確認するための試飲酒なんです♡

出来立てのフレッシュさが魅力!
普通の赤ワインよりも醸造期間が短いので、渋みが少なく軽い味が特徴なので、フルーティで飲みやすく、口当たりが柔らかいので女性ファンも多いんです♡

そのフレッシュな味を楽しむものなので、購入後はなるべく早いうちに飲んだ方が良く解禁から2、3ヶ月以内がオススメみたいですよ♪

普通のワインは冷やしすぎちゃうと渋みが増したりするので冷やさないのが一般的ですが、ボジョレーヌーボーの場合は冷やして飲む方が美味しくいただけます♡

ちなみに!
日本が世界で一番早い「解禁日」なんです♪
フランスよりも早く頂けちゃいます♡

 

Hiroyuki Uehiraさん(@h2_hiro1207)が投稿した写真

ボジョレーの解禁日は11月第3木曜日

なんで11月の第三木曜日なんだろう?と思い調べてみました!

諸説ありますが、最初は日にちが決まっていなかったのですが、もともと人気のワインだったので競争率が高くなり、最適じゃないまま早期出荷されたりという問題が起き、ワインの品質を下げないためにも、解禁日が設定されました。

そして、11月11日や11月15日などに解禁日が決まりましたが、その日が土日や祝日に当たってしまうとフランスなどでは休日は働かないので解禁日なのに売れない!となり、売上にも大きく影響してしまうことから、今は11月の第三木曜日になったみたいです!

理由を知ると面白いですよね♪

 

じゅんもさん(@jun_moo)が投稿した写真

解禁日に味わってきました♡

11月19日にさっそくボジョレー・ヌーボーを飲みにいってきました。

爽やかで飲みやすい~!!
普段は渋いワインが好きですが、ボジョレー・ヌーボーは軽やかでフルーティで美味しかったです♡

Beaujolais nouveauボジョレー・ヌーボーは、軽く冷やして(14〜16℃ 程度・冷蔵庫の野菜室ぐらい)飲むのがオススメです♡
是非、フレッシュな味を楽しめるうちに♪

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!

最新情報をお届けします

TwitterでMODE LIFE #732をフォローしよう!